×

CATEGORY

HOME»  COMPANY

COMPANY

COMPANY PROFILE

社名 株式会社樹梨絵
所在地 〒050-0074 北海道室蘭市中島町1-23-23
TEL 0143-43-7766
MAIL info@jurie.co.jp
設立 1973年(昭和48年)5月28日
資本金 1,000万円
社員数 30名
取引銀行 北洋銀行室蘭支店
取引メーカー コロネット株式会社
株式会社ウールン商会
三喜商事株式会社
株式会社アオイ
株式会社マックスマーラジャパン
トーベル株式会社
三崎商事株式会社
株式会社マークスインターナショナル
株式会社 ピー・エス・インターナショナル
株式会社クロンティップ                他

MAP

JR室蘭本線『東室蘭駅』より車で5分(1km)

COMPANY HISTORY

昭和48年
5月28日
(株)樹梨絵資本金500万円にて設立。
昭和48年
6月 1日
ブティック樹梨絵(室蘭コア1F)オープン。
昭和51年
4月 7日
プレタポルテ樹梨絵(室蘭コア2F)オープン。
昭和56年
9月27日
ブティック樹梨絵現在地取得移転。
昭和57年
4月23日
ミス・エックス中央店(長崎屋室蘭中央店2F)オープン。
昭和63年
6月25日
ミス・エックス苫小牧店(長崎屋苫小牧店1F)オープン。
平成 1年
9月 9日
ブティック樹梨絵中島店、240坪にて(現本店)オープン。
平成 4年
7月31日
(株)樹梨絵資本金500万円を1,000万円に増資。
平成 8年
6月16日
ブティック樹梨絵中央店をブティック樹梨絵本店に統合し、中央店を本部とする。
平成10年
3月 6日
ジャストタイムを新長崎屋苫小牧店に45坪にてオープン。
平成11年
3月11日
マイカル小樽ヒルトンプラザにブティック樹梨絵小樽店をオープンする。
平成13年
3月21日
マイカル小樽ヒルトンプラザ業態変更にともない、小樽ビブレに面積を拡大して160坪にてオープン。
平成15年
3月21日
ウィングベイ小樽にJURIE OUTLET CLUB小樽店をオープン。
平成15年
3月21日
長崎屋苫小牧店にJURIE OUTLET CLUB苫小牧店をオープン。(JURIE OUTLET CLUB苫小牧店 R3.2.21営業終了)
平成16年
8月30日
株式会社樹梨絵本部を現在地に移転。
平成17年
4月27日
千歳アウトレットモール・レラにJURIE OUTLET CLUB千歳店・シェレル千歳店・ハンティングワールド千歳店を同時オープン。(JURIE OUTLET CLUB千歳店 H30.11.25営業終了)
平成18年
3月18日
ウィングベイ小樽改装にともない、JURIE OUTLET CLUB小樽店移転オープン。
平成19年
4月27日
ポスフール釧路店にJURIE釧路店をオープン。
平成25年
10月19日
イオン帯広店にJURIE帯広店をオープン。(営業終了)
平成26年
12月13日
千歳アウトレットモール・レラにReverse Parse ( リバースパース ) をオープン。(H29.11.26営業終了)
平成28年
2月17日
千歳アウトレットモール・レラに東急ハンズ ボックスアウトレット店をオープン。(H28.5.22営業終了)
平成28年
3月3日
帯広藤丸にJURIE帯広藤丸店をオープン。
平成30年
3月10日
樹梨絵本店と同地区の室蘭中島町に、JURIE中島店をオープン。(R1.10.1売場拡大のため、JURIE本店に合併)
平成31年
3月16日
室蘭市中島町に、オンリーショップblancvert室蘭店をオープン。(R2.1.30 JURIE本店1Fに移転)
令和3年
3月3日
グランドホテルニュー王子に、JURIE苫小牧店をオープン。
令和3年
4月3日
イオン釧路店1Fに、JURIE釧路店POPUPストアをオープン。
令和4年
9月9日
札幌三越 本館5F特選フロアに、JURIE札幌三越店をオープン。

ブティック樹梨絵のはじまり

COMPANY
北海道室蘭市中央町にあった「boutique樹梨絵」
  (旧樹梨絵本店のファサード)

古き良き時代を思い出す「boutique樹梨絵 路面1号店」(※現在は、更地になっております。)

店内は、奥に長いつくりで、ここは何屋さんなのだろう?

と覗いても、歩道から入口までもすこしスペースがあり、覗くにも、入るのにも少し勇気がいる。

この扉をあけて広がる1Fは、一本まっすぐに通ったハンガーラックにずらりと商品がかかり、対面にあるフィッティングルームは、扉がミラーになっており、店内を歩いている自分や商品を選んでいる自分が映ります。まるで映画の主人公のように、非日常を味わえる空間だったのではないでしょうか。

そして、さらに奥には地下に降りていく螺旋階段があり、商品がクローゼットの中にしまわれていて、要望を聞いて商品をセッティングしお出しするような、日本では少し変わった接客をする空間づくりとなっておりました。

化学繊維の流通が盛んな頃から、綿・麻・カシミアなどの天然素材製品を多く取り扱い、当時「舶来品」と呼ばれていた、「インポート商品」を先駆けてセレクトし、販売しておりました。

接客の中で、洋服の困りごとをおうかがいしながら、

顧客さまのライフスタイルへの探求を「衣」を通じてお手伝いする

そんなお店でした。

建物が取り壊された後も、現在運営している店舗の外装・内装は、(旧)樹梨絵本店をイメージし、継承しています。

ロゴは、時代の移り変わりで、漢字表記から英文字を使用した表記となり、今の【JURIE】となっています。

CONTENTS